flashlinkは、シンプルなポイント・トゥ・ポイント伝送から高精度な光ネットワークシステムまで幅広いフォーマットに対応した光伝送システムです。
基本システム
 1. P2P(ポイント・トゥ・ポイント)システム
 2. WDM(波長分割多重)伝送システム
 3. CWDM(低密度波長分割多重)伝送システム
 4. DWDM(高密度波長分割多重)伝送システム
 
*P2PシステムからWDMシステムへのアップグレード、CWDMシステムとDWDMシステムでは伝送の拡張がモジュールを追加するだけで簡単におこなえます。
 
コンパクトな設計
 flashlinkシステムは、最大10モジュールまで収納可能な(*)19インチ-2RUサイズのフレームを元にシステムを構築することができます。たとえば16チャンネルDWDM伝送システムの場合、Tx(送信),Rx(受信)側ともに19インチ-8RUフレームサイズに収まります。
 
*システムにより収納可能なモジュール数は異なりますのでご注意ください。

多彩なモジュール群
 E/O,O/Eコンバータモジュールは、STD-SDI,HD-SDIに対応したもの、そしてマルチレートに対応しトランスポンダとしても使用可能なマルチレートO/Oトランスポンダモジュールの3種類を取り揃えています。
 
 またこのほかにも、RS-422対応のE/O,O/E双方向リンクコンバータやEthernet(10Base-T/100Base-T)/Fiberコンバータ、オーディオエンベッダ/ディエンベッダなど用意しておりますので、使用目的に合ったシステムを自由に構築することが可能です。
 
GYDAシステムコントローラモジュール
 flashlinkにGYDA(ギーダ)モジュールを装備するだけで外部PCからのコントロールやモニターが可能になります。

 
 

【写真はCWDM-8伝送システム】

柔軟なシステム構成と高い拡張性…flashlinkは限界を感じさせません!!

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